顧問税理士に対する不満は正直に伝えるべき

仕事柄、様々な業種の社長さんや経営者の方とお会いしたり話したりする機会があります。

その際に話題に上がる内容として多いのが、顧問税理士に対する不満です。

私がそのような仕事をしている人間だから話してくださるのかもしれませんが。
ただ、その割合の多さからしても、税理士に対して不満を持っている経営者の方が少なからずいるというのは事実なのでしょう。

具体的によく聞くのは、「対応が良くない」とか「レスポンスが悪い」といったところが多いです。

それを聞いて私は、不満があるのであればその税理士に直接伝えてみてはどうか、と感じています。

例えば、値下げしてほしい、とか、値段据え置きでサービスを充実させてほしい、というレベルだと、簡単にいかないこともあるかもしれませんが、サービスの質という部分で伝えて改善するレベルであれば言うべきだと思います。

それでも改善されないとか折り合いが合わないなら、解約して別の税理士を探すという選択肢もあります。

不満を伝えることはエネルギーを使いますが、お客様と税理士がより良い関係になることも、事業の成長・発展に必要な要素の一つです。

双方に当てはまりますが、過度に気を遣い、遠慮する関係も時にはマイナスになります。

追記
もちろん不満の内容の中には、そもそも税理士との相性が悪い、考え方が違うなどのミスマッチもありますので、一概に上記にあてはまるとは限りません。
ミスマッチを防ぐための税理士の選び方については、まだ別の機会にアップしていきたいと思います。
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