ブログ記事の執筆に音声入力を試してみた

今の時代、もはやキーボードの代わりに、音声入力にてブログを書いたり、書籍を執筆される方も出てきていますね。

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

実際のところ、ネット検索で、「ブログ 音声入力」と検索すると、相当数の記事がヒットしますが、そのうちのいくつかを拝見したところ、好意的な記事がほとんどでした。

PC、スマホまわりの技術の進化は目覚ましいですし、それ自体は喜ばしいことではありますが、私自身、ITに強い税理士と謳っている以上、その流れに乗り遅れるわけにはいきません。

ということで、当ブログの記事を音声入力にて作成してみようと考えました。

とはいえ、実際のところ、先週末に私の左手が腱鞘炎のような症状になってしまい、安静にしたほうが良いということで、音声入力しようと思ったのが、直接的なきっかけではありますが・・・。


やってみた感想

結論からお伝えすると、途中までは音声入力で書いていたものの、途中からはタイピングに変えました。

理由は、ひとえに私自身の「不慣れ」というところに尽きます。

私自身、タイピングが好きなこともあってキーボードのほうが書き心地が良いというところと、記事を書きながら思考を洗練させていくタイプだと自認していますので、それが逆に足枷となってということだと解釈しています。

ただ、書き心地云々というのも最終的には慣れの問題です。

また、思考が洗練されるという点については、アプトプットすることにその効果があるものであって、音声だろうと手書きだろうとタイピングであろうと手段は問わないはずです。

とりあえず、いくつかの記事を音声入力で書いてみて、メリットが感じられれば採用しようかな、というのが現時点での正直な感想です。

音声入力が主流になる可能性は十分にある

あと、特筆すべき点としては、音声入力の精度がかなり高くなっていることです。

私の体感した限りでは、漢字の変換についてもストレスを感じることはありませんでしたし、どうせ後から記事の編集(見出しをつけたり、テキストの強調、画像の挿入など)を行わなければならないことを考えると、多少の手直しは手間にはならないですし。

今の精度なら十分使えるレベルだと感じましたし、これから音声入力を利用する方が増えて主流になる可能性は非常に高いと思います。

但し、デメリットとしては、音声入力を行うには、場所を選ぶことでしょうか。

自宅や誰もいないスペースなら全く問題ないでしょうが、カフェなどのパブリックスペースで行うには多かれ少なかれ抵抗感があるでしょうし、場合によっては他の方の迷惑になる可能性もあります。

まとめ

以上、私の試行した限り、感じた限りのことを書きましたが、音声入力は皆様におススメできるレベルです。

いきなりブログはしんどい、とか、ブログやっていない、という方は、例えば、Twitterとかメール、LINEあたりから始めてみるのも良いかもしれませんね。

私は、使いこなせるレベルになるには、慣れ次第かなという感じです。

食わず嫌いも良くないので、ちょっとずつ慣れていきたいと思っています。




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