事業計画書に記載すべき項目 2.事業概要

以前ご紹介した経営理念・ビジョンに続いて、事業計画書に記載すべき内容のうち、「事業概要」について記載します。

事業概要とは、どのような事業をするのかを総括して、分かりやすく簡潔に表現したものを指します。
ボリュームとしては、4行から5行で表現できるとちょうど良いです。

具体的な内容としては、下記のポイントを意識して記載する形になります。
・「誰に(どのような層、市場に対して)」
・「何を(どのような製品やサービスを)」
・「どういうニーズに応えて」
。「どのように売る(販売ルート、直販、卸売など)」

作成のポイントとして一番大切なのは、以前にも書きましたが「簡潔に表現」することです。
以前にも書きましたが、たくさん書けば良いというものではありません。
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上記の内容の他、事業計画書には作成のコツや注意点があります。また、融資を受けようとする際は、作成した事業計画書を金融機関に提示し、説明する必要が出てきます。
弊事務所では、事業計画書の作成サポートを行っており、ノウハウも有しております。「説得力のある」事業計画書を作成して、スムーズな資金調達、さらには事業の成長につなげていくお手伝いができればと考えております。

池袋の税理士事務所 会計事務所T-Axis・タクシス

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