事業計画書に記載すべき項目 5.商品・サービスの概要

前回のターゲットに続いて、事業計画書に記載すべき内容のうち、「商品・サービスの概要」について記載します。

まず、具体的な商品名・サービス名を大項目としてリストアップしてみましょう。
そして、それぞれの項目ごとに下記の内容を記していきます。

1.商品やサービスの特徴
2.商品やサービスの独自性・新規性・優れている点

特徴を書きつつ、その商品、サービスが持つ他社にはない部分は何かという切り口で考えると良いと思います。

そして、
☆ターゲットの欲求、困りごとを満たす、解決してくれるものか
☆それが顧客にとってどのようにメリットがあるのか
というところまで掘り下げられるとなお良いです。

3.その特色を発揮するためのノウハウ・裏付け

当然ながら実現可能なものか、市場から評価されるものかということを裏付ける情報が必要です。

商品、サービスを提供するにあたり蓄えてきた経験、スキルを切り口にすると表現しやすいかと思います。

4.競合他社の商品と自社の商品との位置づけ
5.価格

客観的な情報として上記の二点を記載します。

自社の商品、サービスの良い点をアピールすることももちろん大切ですが、競合他社と比較してどうか、という客観的な目線で物事を捉えることも必要です。

これらを記載することにより、さらに説得力のある事業計画書を作ることが可能です。

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上記の内容の他、事業計画書には作成のコツや注意点があります。また、融資を受けようとする際は、作成した事業計画書を金融機関に提示し、説明する必要が出てきます。

弊事務所では、事業計画書の作成サポートを行っており、ノウハウも有しております。「説得力のある」事業計画書を作成して、スムーズな融資・資金調達、さらには事業の成長につなげていくお手伝いができればと考えております。

池袋の税理士事務所 会計事務所タクシス

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