クラウド会計を取り巻く状況

クラウド会計ソフトが誕生して以降、ここ数年で急速に普及しています。

現在のところ、クラウド会計市場を引っ張っているのは、MFクラウド、freee、弥生の3社で、クラウド会計サービスを提供している会社は他にも存在しますが、シェアや知名度としては上記の3社がリードしています。

また、元々は個人事業主や設立したての会社、小規模法人をメインターゲットとしていたクラウド会計市場も、最近は上場を目指す会社にまでターゲットを広げていることも重要なポイントです。
上場を目指す会社の場合、内部統制などの観点から会計ソフトに求められるハードルも高くなるのですが、導入事例が増えていることを考えると、会計ソフトとしての有用性、信頼度・信用度も上がっていると言えます。

なぜ、そこまでクラウド会計の普及が進んでいるのか?
トップページにも記載しておりますが、下記のようなメリットがあるためです。
<クラウド会計のメリット>
1.時間と場所、環境を選ばず、会計データの閲覧、更新が可能です。
2.リアルタイムに関係者と会計データを共有できます。
3.インストール型のソフトと比較すると、低コストで導入できます。
4.データのバックアップ、ソフトのバージョンアップが不要です。
5.経理業務に要する時間の削減が期待できます。

もちろん、クラウド会計を導入することでメリットは享受できるのですが、クラウドといえど会計ソフトです。最低限の会計知識はどうしても必要となります。
また、ソフトである以上は使い方を間違ってしまうと、導入の効果も半減してしまいます。
導入を検討されるのであれば、専門家のアドバイスを受けたほうがより効果的な運用が可能となるでしょう。

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弊所では、MFクラウド、freee、弥生オンラインの三大クラウド会計ソフト対応可能です。
業態や取引内容、会計・経理の経験、知識に応じて、効果的な運用方法をアドバイスいたします。
さらに、インストール型の会計ソフトからの乗り換えサポートも行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

池袋の税理士事務所 会計事務所T-Axis・タクシス

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