税理士試験回顧(消費税法編) その1

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

今回は、自分の受験した時の税理士試験の科目ごとの振り返りです。

合格体験記的な内容で、何回かに分けて書いていきますが、興味のある方はお付き合い頂ければ幸いです!
興味のない方はスルーしてください。

税理士試験回顧・消費税法編

【受験歴】
2回(第65回・・・A、第66回・・・合格)

【予備校】
第65回・・・直前期まで独学、直前期からはTACの直前講座に通学
第66回・・・年明けから上級コース

【答練・模試の成績】
第65回・・・平均点以下がほとんど、模試もD判定
第66回・・・上位30%以下がほとんど、模試はB判定

【使用した教材】
第65回・・・独学のため、市販のとおるテキストシリーズとTAC理論マスター
第66回・・・TACの上級コーステキスト・トレーニング、TAC理論マスター、TACの問題集(総合問題基礎編)

【受験直後の手ごたえ】
第65回・・・とにかくがむしゃらに書いた、解いた。できた感触はなく、多分落ちてるだろうな。
第66回・・・理論は合格点に達したという手ごたえ有り。計算は怪しいけど、皆できてなさそうだし、OKかな。



【振り返り】
自分にとって最初に勉強を始めた、そして合格した税法科目がこの消費税法でした。

1年目(第64回)は簿記論オンリー学習で、2年目の財務諸表論のみの予定でしたが、簿財は重複する論点が多く、非常に楽に感じていました。

できるだけ早期合格を果たしたかった私は、財表の他、もう一つ税法の学習に着手することとしました。

結局、いずれ受験しようと計画していた科目のうち、一番ボリュームの小さい消費税法を合わせて学習することにしました。

上記の通り、1回目の受験は直前期を除いて独学で勉強していました。

独学の一番大きな理由は、当時は仕事がそれなりにハードでしたので、無理して2科目本気で学習するよりは、財表(通学あり)をメインの科目にして、消費はサブ科目という戦略をとったためです。

独学ということで、メインのテキストは、ネットスクールのとおるテキストを使用し、理論の暗記はTACの理論マスターを購入しました。

振り返ると、財表は一発で受かるべき科目、消費は受かったらラッキーぐらいの感覚だったかと思います。

1回目は独学ということで、講義日程もなければカリキュラムも自分次第です。

この時は特に学習計画も立てていなかったので、テキストの学習はなんとなしに進めていました。代わりに力を入れていたのが理論の学習(暗記)です。

なぜ理論暗記を先に進めたのか?・・・次回(その2の記事)に続く。




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