税理士試験回顧(財務諸表論編) その1

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

先日アップした消費税法編に続いて、合格体験記の財務諸表論編をアップしていきます。
興味ない方はスルーしてください!

税理士試験回顧・財務諸表論編

【受験歴】
1回(第65回・・・合格)

【予備校】
TAC完全合格+上級コース
5月開講コースに8月中旬からDVDで後追い、9月から合流

【答練・模試の成績】
ほぼ上位3割以内、模試はA判定

【使用した教材】
TACの上級コーステキスト・トレーニング、TAC理論テキスト、理論ポケットテキスト

【受験直後の手ごたえ】
おそらく受かったであろう手ごたえでした。自己採点はせず。



【振り返り】
財務諸表論は簿記論の次に受験した科目です。

簿記論、財務諸表論を初年度に二科目同時学習する人も少なくありませんが、1年目(第64回)は簿記論オンリー学習でした。

私も税理士試験の勉強を開始するにあたり二科目同時学習を考えましたが、勉強開始当時はどうしても仕事の負荷が大きく、また、自主的に勉強をする習慣もありませんでした。

そのような人間がいきなり週に何回か予備校に通っても、途中でつぶれてしまうかなと思い、いきなり撤退のリスクを負うよりは一科目ずつ学習、受験するという選択をとりました。

さて、8月の簿記論の受験が終わった後自己採点をしたのですが、ちょうどTACの公表する合格確実ライン上でしたので、次の科目(財務諸表論)の勉強を始めようと予備校の相談会に出かけました。

相談会とは、毎年税理士試験が終わった後に予備校で開催されるもので、自己採点の結果を踏まえて、次の科目の選択などを講師に相談できる会です。

そちらで、TACの簿記論講師の方に相談したところ、財務諸表論の「完全合格コース」という5月から開講しているコースの受講を勧められました。

私としては、とにかく早期合格を果たしたかったこともあって、簿記論受験後も可能な限り早く学習をスタートしたいという思いを持っていました。

通常の講座だと、9月開講となってしまうため、そのブランクも多少煩わしく感じていたこともあり、相談会で講師に勧められた「完全合格コース」の受講を決めました。

上記の通り、「完全合格コース」は5月開講の初学者向けコースで、合流するには既に講義が終わっている回をDVDで受講する必要があったので、8月のうちから受講を開始し、9月中に合流できればという思いで講義を消化していきました。

・・・次回(その2の記事)に続く。




告知
税理士試験について質問箱始めてみました。頂いた質問については、今後の記事にて回答します。
リンク:質問箱
事務所Twitterアカウント 更新情報はこちらでも確認できます

—————————————————————————-
「クラウド会計に強い」池袋の税理士事務所 会計事務所タクシス


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です