税理士とは、肩書か?職業か?資格か?

開業してからは、個人情報を書くときに、職業欄に「自営業」と書いています。

名刺には、「税理士・経営コンサルタント」と書いています。

開業届には、「税理士業」と書きました。

どれも間違いではありません。



元々独立開業をするつもりで考えていましたが、独立開業する決め手となったのは、税理士試験に受かったからであって、そういう意味では「税理士」という肩書からは逃げられなくなりました。

おそらくこれからも、「税理士」という肩書を背負って生きていくことになります。

但し、この仕事、この在り方を選んだ最終目標は、「税理士」業を生業とすることではなく、事業の経営に深く関与し、課題解決を図りながら、経営者の方の良き相談相手として企業の成長に寄与することです。

そういう意味では、「税理士」という概念にとらわれず、行動していかなければならないと考えています。

記帳業務、そして税務申告だけを行う税理士になるつもりはありません。

税理士とは、税務の専門家という社会的責任を負っている立場でもあり、さらに、社会的意義のある存在でもあるということを、税理士登録して改めて実感しています。

ただ、自分のやりたいことを達成するためには、ある意味その枠を超えて行動していかなければ、ということも感じます。

結論を言えば、私にとって税理士とは、外せない肩書であり事業の柱、というところでしょうか。




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