税理士試験回顧(簿記論編) その1

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

先日アップした財務諸表論編に続いて、私の受験した年度の合格体験記、簿記論編をアップしていきます。

興味ない方はスルーしてください!

税理士試験回顧・簿記論編

【受験歴】
1回(第64回・・・合格)

【予備校】
TACレギュラーコース DVD受講

【答練・模試の成績】
答練は採点に提出せずのため、順位不明。模試も受験しませんでした。

【使用した教材】
TACレギュラーコーステキスト・トレーニング、TAC直前テキスト

【受験直後の手ごたえ】
全然できなかったが、周りもできていなさそう。
自己採点した結果、合格確実ラインと同じ。



【振り返り】
ご多分に漏れず、私も税理士を目指すにあたって最初に受験しようと思ったのが、簿記論でした。

社会人になって5年経って、自分のやりたいことがぼんやりと見つかり、それを実現させるために税理士を目指すことにしましたが、勉強をスタートできたのはその2年ほど後でした。

やりたいことのために、6年勤務したシステム会社を退職し、一般事業会社の経理に転職しましたが、あまりにも激務で、本来想定していた税理士試験の勉強開始が全くできず結局1年弱で辞めることになってしまいました。

そして、仕切り直しで転職した会社での勤務を開始してから数か月経過し、それなりに忙しいながらも何とか体制も整い、勉強を始めるにはちょうど良いタイミングでしたので、その年の9月より予備校の講座を受講することとしました。

受験勉強開始当初の戦略

上記の通り、紆余曲折あってようやく開始した試験勉強。

気づけば年齢も30に到達していましたが、それでも税理士を目指したいという思いがありましたので、まずは勉強のリズムを作りつつ、可能な限り早期合格を実現できるように戦略を立てました。

まず考えたことは、一年に一科目ずつ学習、受験し、合格していくということです。

税理士試験の官報合格を目指そうと思ったら、必須科目を含め、5科目の合格が必要となります。

可能な限りの早期合格を目標としていた私ですが、働きながらの勉強が大変だということは理解していましたし、当たり前のことですが、社会人としてはあくまで仕事が本分ですので、仕事にも勉強にも悪影響を出さないよう無理のない計画、戦略を立てる必要がありました。

そのような考えもあり、一年に一科目ずつ合格する、そして余力があれば2つ目を前倒しで勉強し、翌年以降の勉強のアドバンテージをとる、ということを目標にやっていきました。

・・・次回(その2の記事)に続く。





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