税理士試験 継続するか、撤退するか

理不尽ともいわれる税理士試験、その理不尽さを乗り越えるだけの動機づけと強い意志が必要!?

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

当ブログに訪問してくださる方々の中には、「税理士試験 撤退」とか「税理士試験 理不尽」などという検索ワードで来て下さる方も少なくありません。

それだけ、税理士試験が合格するのに困難な試験であり、かつ、色々な問題点が指摘されるように理不尽な点がある試験であることは事実なのでしょう。



明確な意志、ビジョンがあっての挑戦か

さて、本題です。

なぜ、税理士になりたいのか。
税理士試験に合格して(あるいは、税理士となって)、何をしていきたいのか。
やりたいことを実現するのに、税理士という肩書は必要か。

税理士試験を受験中の方々の中で、これらの問いに明確に答えられる人ってどのくらいいるのでしょう。

これらの問いに明確に答えられる人、即答できる人は、諦めることをしない限り、時間がかかっても最終的に合格します(断言)。

税理士試験は、殆どの人が何年もかけてようやく合格できるという一般的には難関と言われる試験です。かつ、巷でも言われているように、多少理不尽なところもある試験です。

そんな税理士試験を受けていって、壁にぶち当たった時、理不尽だなと感じた時、最終的に支えとなるのが、「将来こうでありたい」、「いずれこうしたい」という意志、ビジョンです。

もちろん、誰しも人間ですので、気分の上がらない時期があったり、やる気の出ない日もあるでしょう。

ただ、その意志さえ失わなければ、勉強しようという気持ちは自然と湧いてきますし、試験直前など勉強をやらなければならない状況になれば、他人からつつかれなくても自ら進んで勉強できるでしょう。

逆に、上記の問いに対して明確に答えを持っていない人は、動機としては弱いかなと思います。

また仮に、自分自身の実現したいことがあるとしても、それが税理士とならなくてもできることであれば、それだって立派な選択肢です。

税理士試験をやり遂げるということは、ただでさえ負担の大きいことですので、他に選択肢があるのであれば、無理にこの試験にこだわる必要もないかと考えています。

試験が終わって間もない時や合格発表の結果が判明した時には特に、自分自身の気持ちと対話したり、気持ちを整理することも大切です。

明確な意志のある人は、必ずやり遂げられます。自信を持ってください。

最後に。
税理士試験が理不尽な(と言われる)のも、その理不尽さを跳ね返すだけの気持ち、意志・覚悟の強さがあるかどうか、ある意味テストされているのかもしれませんね。

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