税理士試験 税法科目の理論回転表

私は、税理士試験の最終年に、「理論回転表」をExcelにて作成、運用していました。
下記の画像がそれです。

最終年は、法人税法(2回目)と所得税法(初学)というボリュームの重い科目を二つやっていましたので、どうにか限られた時間の中で効率的に、かつモチベーションを落とさずに学習するかというところが大きなテーマでした。

特に、上記の二科目は理論の題数が多いこともあって、理論の学習をいかにコツコツと日頃から着実にこなしていけるかが、合格する上でのカギとなっていました。

その一環で作成したのが、「理論回転表」(上記画像)です。



私は、税理士試験勉強2年目以降、スマホのアプリ(Studyplusというアプリです。別記事にて紹介しています。)で勉強時間を記録する習慣をつけていました。

それが功を奏したのか、その記録を基に、学習内容の振り返りや反省を自分自身で定期的に行うようになり、それが学習のモチベーション維持、向上や勉強方法のブラッシュアップにも役立ちました。

その中で、理論の学習についても、わかりやすい形で記録を付けられないか、ということで、ネットの記事などを参考に作ったものが、上記の画像のものです。

画像を見て頂いておわかりの通り、表の構成は、理論のタイトルとランクを左側に記載した表を作っておいて、理論の学習をした日を右側の日付欄に書いていくというシンプルなものです。

それに、最後に勉強した日と勉強した回数を表示できるようExcelを細工しました。

あとは、回数を重ねるごとに、タイトル部分のセルの色が変わっていくように組んだため、ぱっと見での進み具合、達成具合もよくわかるようになりましたし、ちょっとした遊び心で色が変わると随分暗記したなという実感が得られて良かったです。

がむしゃらに勉強するというのも大事なことではありますが、勉強しつつ少しでも学習の成果を実感できるものがあれば、自信にもなりますし、さらなるモチベーションにもつながります。

ご参考まで。




告知
税理士試験について質問箱始めてみました。頂いた質問については、今後の記事にて回答します。
リンク:質問箱
事務所Twitterアカウント 更新情報はこちらでも確認できます

—————————————————————————-
「クラウド会計に強い」池袋の税理士事務所 会計事務所タクシス


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です