雑記帳 私の飲酒遍歴その1

さて、たまには異なる話題を。興味ない方はスルーしてください!

実は私、お酒が非常に好きでして。こちらのブログでも何かしら記事にしていきたいなと考えていました。飲んでいるお酒や好きになったきっかけの話など書き始めたらキリがなさそうなので、たまに小出しにしていきたいなと思います。

私がお酒を飲むようになったのはご多分に漏れず大学の時でして、その頃から社会人数年目ぐらいまではお酒をおいしく飲むなんて発想はありませんでした。いや、どちらかというと、おいしいお酒を飲んだことがなかった、というのが正確かもしれませんね。

飲むお酒も、ビールやウーロンハイなど比較的アルコールが低いヤツが中心で、食事をしながら飲むのが通常でした。

少し嗜好が変わったのが、社会人になって4年ぐらい経ったときです。


当時私は、今と全く畑違いの仕事、システムエンジニアをしていまして、世間一般のイメージと同様、遅くまで働くことが常態化していました。忙しいのが嫌いという人もいるかもしれませんが、私はその環境自体は嫌いではなく、むしろやりがいを感じながら仕事をしていました。

ただ、一つだけ悩みだったのは、夜眠れないことが結構あったことです。

システムエンジニアと一言で言っても、やることはいろいろあるのですが、基本的には頭を使う仕事が多いため、帰りが遅くなると深夜まで頭を動かし続ける必要がありました、そうなると、いざ眠ろうと思っても、頭が冴えてしまって眠れない状態に・・・。

そこで思いついたのは、いわゆる寝酒です。
※寝酒は、一般的には寝つきは良くなるみたいですが、睡眠の質は落ちます。

お酒を飲めば、ぐっすり寝られるのでは、と当時の自分は考えて、度数の高い安価なバーボンウイスキー(フォアローゼズとかアーリータイムズとか、あのへんです)を買いました。それが私と(後に私の大好物となる)ウイスキーとの出会いでした。

当時は、ウイスキーは味や香りを楽しむものということを知らなかったので、とりあえず就寝するという目的を果たすために、くいっと飲む程度でしたが、そのうちいろいろなウイスキーを飲んでみたいと考えるようになりました。

最初はバーボンの銘柄の中でいろいろ飲み比べしていましたが、あまりこだわりがなかった私は、スコッチも飲んでみようと思い、あるスコッチウイスキー(銘柄は忘れましたが)を買って飲んでみたみたところ、バーボンとの風味の違いに大変驚きました。

同じウイスキーと名の付くものなのに、バーボンとスコッチでこんなにも違うのか!今思えば、その経験が、私をお酒の世界に引き込む大きなきっかけとなったのかもしれません。

やがて私は、いろいろな銘柄のウイスキーを買って飲むようになりましたが、何よりも面白かったのは、同じスコッチでも銘柄や産地によって全く風味が異なることでした。今でもスコッチウイスキーを好んで飲みますが、新たなボトルを飲むたびにいろいろ発見があって非常に面白いです。

システムエンジニアをしていた私ですが、自分のやりたいことができたこともあって会計業界に転職することにしました。そして、紆余曲折ありはしたものの、今のところにたどり着きました。お酒を飲むと、たまに当時のことを思い出したりして、とても懐かしい気分になります。

さて、そんなわけで、ウイスキーにはまった私ですが、その後のことはまたの機会に書きたいと思います!

そもそもの話、なぜウイスキーについて書こうかと思ったかというと、どうやらウイスキー検定という検定試験があって来月に実施されるとの案内を目にしたからですwww
もしかしたら、受けてみるかもしれません。それも話のネタになりそうなので、ちょっと考え中です。

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