雑記帳 私の飲酒遍歴その2

前回の記事の続き。

前回記事の最後にウイスキー検定について書きましたが、ネットに出ていた例題をやってみたところ、結構難しかったので今回は回避。

基本的には、公式のテキストを勉強して受験するタイプの試験ですね。次回改めてどうするか考えてみます!
参考:ウイスキー検定のサイト



さて、前回の話の続きですが、いろいろな種類のウイスキーのボトルを買って家で飲むようになった私は、それだけでは飽き足らず、バーに行けばいろいろ飲み比べできるんじゃね?と考えて、家の近くでウイスキーが豊富に置いてあるバーを探して訪問してみることにしました。

それまでは、一人でバーなんて不安・・・と思っていましたが、いざ扉を開けて入ってみたら非常に雰囲気の良い落ち着いた空間と、気さくなバーテンダーさんが待ってくれていました。

最初の一杯は、自分の飲み慣れたお酒をオーダーしましたが、マスターとの会話の中で、ウイスキーに詳しくなりたい旨伝えてみました。すると、ウイスキーの種類や銘柄ごとの特徴、飲み方など、惜しむことなく教えてくれました。

それが今からもう6年以上前の時のことなのですが、今となってはもうすっかり、そちらのバーが自分にとっての憩いの場、癒しの場となっていまいまして、定期的にそちらのバーに行ってお酒を楽しんでおります。

プライベートではもちろんですが、先日は、開業してから知り合った近隣の他士業の方とも飲みに行ったりして、いろいろな用途で使えるのが非常に有難いです。

バーというと多少敷居が高く感じてしまいますが、バーテンダーさんはもちろんお酒に関してはプロですので、もしお酒に詳しくなりたいのであれば、良さそうなバーを見つけてお店の人と会話してみるのも良いかもしれませんね。

さて、ここ最近は、スコッチウイスキーに加え、ブランデーにも興味が湧いてきてしまい、いろいろな銘柄を飲み比べしているところです。先日、家飲み用のボトルも購入してしまいました。

最後に。お酒の良いところは、知れば知るほど奥が深いというところと、お酒を通じて人とのつながりを構築できる点だと個人的には考えています。特に私のような自営業で、人とのつながりが重要な仕事をしている者にとっては、お酒を通じてのコミュニケーションができるのは良いアドバンテージだなとつくづく思います。

後は、単純においしいから飲むというのもありますかねwww

お酒を飲んで他の人に迷惑をかけてしまうのは論外ですが、節度をもって楽しめば、新しい世界が広がるかもしれませんよ。

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