税理士登録 証票交付式当日の思い出

前回の記事と関連する内容で恐縮です。
思い出、といっても、まだ半年前のお話ではありますが。

税理士登録完了通知が到着すれば、文字通り税理士登録されたこととなりますが、最後に「税理士証票交付式」という式に出席することで、晴れて税理士として活動できるようになります。

私の場合は、3月の下旬に税理士登録完了通知のハガキが届いて、3月29日に証票交付式という感じでした。


税理士証票交付式の思い出

当日の証票交付式は、午後から千駄ヶ谷の東京税理士会館にて、午後から実施されました。

時間でいうと、確か、13時半から17時までの3時間半。

内容としては、簡単にお伝えすると、偉い方からのお話があり、東京税理士会の各組織の紹介動画の上映があり、書類の記入や諸手続きがありました。そして、集合写真の撮影が行われた後、最後は少しだけ懇親会という流れです。税理士のバッジもその中でもらえます。

余談ですが、私はこの前日、エスプレッソコーヒーを飲み過ぎたせいか、一睡もできず会場に向かいました。

前日に何をしていたかというと、税理士登録の通知をもらって以降、一旦事務所Webサイトの公開をしましたが、ページを作り直したり、増設したりして、4月からの開業までに何とかまともなサイトにしないとなと、作成に励んでおりました。

家や事務所でガリガリやるのも疲れてしまうので、その日はサイゼに行って、食事しながら作業していましたが、その際のコーヒーがいけなかったのだと思います。

結局、終始眠気に襲われながらありがたいお話を聞いていましたが、幸い眠りに落ちることなく乗り切りました。
※というのも、運悪く最前列だったので、うかつに寝られなかったというのが本音です。

驚いたこと

まず驚いたのは、その月の出席者が100名を超えていたことです。

東京税理士会だと、通常月は60名、70名と聞いていたのですが、時期的な要因も恐らくあったかと思います。

懇親会も最後に1時間弱行われましたが、人がいっぱい過ぎてザワザワ感が半端なかったです。

他の税理士会管轄で登録された先輩税理士の話だと、証票交付式は1人だったというケースもあるそうで、それだけ大人数で行われるのも東京税理士会ならではなのだなと思いました。

同期は大切にしたほうがいい

予備校の合格祝賀会やこの交付式など、合格同期、登録同期の方々と顔を合わせる機会が何度かあります。

ぜひ同期の方とのつながりは大切にしましょう。
受験生時代に勉強仲間がいなくても、税理士登録すると仲間は自然に増えていきます。

予備校の合格祝賀会にて知り合ったうちの一人とは、この証票交付式でも一緒になり、今では一緒にビジネスを行う関係となりました。証票交付式が終わった後、二人で飲みに行って熱く語り合ったことは今でも良い思い出です(私は上述の通り、徹夜明けでしたが・・・)。

また、証票交付式で初めて顔を合わせた方で、私のオフィスの近くに事務所を構えられている方とも懇親を深めることができ、今では時々お昼を一緒にしたり、情報交換をし合ったりしています。

もちろん、仕事をする上ではライバルとなり得る関係ではありますが、いざという時に相談出来たり、有益な情報を共有できますので、同業者とのつながりもある程度構築しておくことをお勧めします。

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