税理士試験2019 本試験目前、受験される方へ励ましの言葉を

「未来への扉を開くか否かは自分次第」

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

私のお気に入りのことわざに、

Where there’s a will, there’s a way.

というものがあります。

日本語だと、意志あるところに道あり。

いつからか私自身、座右の銘として心に刻んでいる言葉です。



そのことわざを若干アレンジして、私から受験される皆様へひと言。

「未来への扉を開くのも、その扉を閉ざすのも自分自身の手」

試験である以上、合格する人とそうでない人が出るのは必然のことですし、実質的に競争試験であることを考えるとやむを得ないことです。

但し、最後まで税理士試験をやり遂げる意志のある人にとっては、たとえ不合格となろうと、それは結果ではなく経過なのです。

まずは結果がどうなるかということに気を取られ過ぎず

試験日まで自分自身納得のいくように過ごすこと、
自分が納得のいくような状態、100%の実力を発揮できる状態で試験を受けること、
そして、フルパワーで120分の本試験を戦いとおすこと。

それができない状態で試験を受け、不合格となってしまうと後悔しか残りません。

本番までできる限りの準備をすること、そして、試験日が間近に迫ったら新たな論点や計算式を詰め込むことより、100%の実力を発揮できるよう疲労を回復させ、身体のケアを怠らず、精神的にもリラックスできるように努めることが大切です。

とはいえ、本番目前なのにリラックスなんてできないよーと言う人もいるかと思います。

そのような時には、「今更ジタバタしてもしょうがないよ」って考えてみてください。

少しは気が楽になるかもしれません。

私の場合、試験直前の土日あたり、自分の受験する科目の試験日の3日前ぐらいからは、そのような精神状態で過ごしていましたね。

実際、前々日、前日あたりはガチの総合問題は封印。

理論マスターをパラパラ、模範解答やテキストをパラパラ、といったように、あまり負担のかからないような勉強をしていたなという感じでした。

私がスムーズに税理士試験を突破できた要因の一つは、知識量や勉強時間ではなく、本番にピークを持っていき自分の出しうる最高のパフォーマンスを発揮することを強く意識したこと、と自分自身では思っています。

合否を決める要素は、勉強時間だけでも、知識量だけでもなく(もちろんそれらも大事です!)、120分のパフォーマンスも合否に大きく影響するということですね。



最後に私の名前が載った官報の画像をアップして終わりたいと思います。

今後受験される皆様が合格を手にされて、官報にお名前が掲載される日が来ることを祈念しております!

勉強頑張って!睡眠しっかりとって!しっかりご飯も食べて!適度に休息して!

後悔のないように、本試験まで準備を進めてくださいね!

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