カゼ、そしてぎっくり腰・・・反省

10月に入り、夜冷えるようになりましたね。
体調を崩しやすい時期ですので、どうか皆様体調にはご留意ください。

とか言いつつ、カゼをひいてしまった私です。
そして、さらに追い打ちをかけるような出来事が発生・・・。

木曜の朝に激しく咳をしていたら、背中にズキっと何かが突き刺さるような痛みが!

そうです、ぎっくり腰というやつです。

結局、それ以来ほぼ自宅で静養しておりますが、自宅に薬もなかったので、死ぬ思いで薬局に向かい、カゼ薬と痛み止めを買ってきました。カゼをひいた時にぎっくり腰になってしまうと、咳やくしゃみをする度に痛みがはしるのでなかなか辛いですね。

それに、カゼ薬と痛み止めは同時には飲めないので、タイミングを考えて服用しないといけないのです。仕方がないので、まずカゼ薬を優先的に服用して、腰のほうはコルセットを装着して安静にすることで対処している次第。

どちらにしても、とにかく安静にして、回復を待つのが一番かな、ということで、週末はじっとして過ごしたいと思います。


個人事業主は身体が資本

私自身、税理士ブロガーの端くれとして、他の税理士の方が執筆されているブログを拝見することも多いのですが、ネットで活躍されている税理士ブロガーの方々の多くは、何かのスポーツに打ち込まれているという印象があります。

野球、フットサル、テニス、マラソン・・・等々。

また、ブロガーではなくても、支部活動などで真剣にスポーツに取り組んでいらっしゃる方も少なくありません。

健康維持やリフレッシュという観点からは、身体を動かすことは大切ということなのでしょう。

事業者となると、やはり身体が資本ですし、私のように、ひとり税理士として仕事している人間にとっては、なおさらケガや病気に関してナーバスにならないといけません。

自分の身に何か起こった場合、必然的に、お客様に対してご迷惑をおかけすることになってしまいます。「自分の代わりはいない」ということを重く受け止めなければいけません。

実際のところ、今回もいくつか入っていた予定を翌週以降にスライドして頂きまして、申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。

まとめ

運動は健康維持やリフレッシュの意味でも必要ですし、今後そのあたりも気を付ないといけないと今回の出来事から反省し、学びました。

今回の件がきっかけというわけではありませんが、元々開業税理士となった際には、何かスポーツを始めようと思っていて、以前少しだけやっていたテニスを再開しようと検討していました。

もちろん、痛みがひくまでは安静にしておく必要がありますが、これを良い機会としてスタートしてみようと考えています。




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