「クラウド会計」のメリットについて、改めておさらい

こんにちは。

「クラウド会計に強い」池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

今回は、クラウド会計の導入や他社ソフトからの乗り換えを検討されている方々に対し、私の考えるクラウド会計のメリットについてご説明します。

そもそも、「クラウド」とは?

「クラウド」とは、元々クラウドコンピューティングと呼ばれていたもので、簡単に言えば、アプリケーションの利用やファイルの保存、バックアップなどをインターネット回線を通じて利用する形態です。

具体的には、Gmailなどのメールサービス、Dropboxなどのファイル保存、共有サービスが該当します。

クラウド型のサービスですと、特定のPCだけでなく様々なPCからソフトやファイルを使用できることが利点です。

クラウド会計とは

「クラウド会計」という仕組みも上記のクラウドサービスの一種であり、会計ソフトの新たな形として、ここ数年急激にシェアを拡大してきています。

有名なサービスですと、MFクラウド、freee、弥生オンラインといったものがあります。

以前は会計ソフトというと、特定のPCのみで動作するものであり、利用するためには、ソフトを入手した上インストールやバージョンアップを行う必要がありました。

最近では、クラウド会計に対して、このような従来型の会計ソフトを、インストール型会計ソフト、ダウンロード型会計ソフトと言います。

また、会計データも必然的に、ソフトのインストールされているPCに保存される形になるため、データやファイルのバックアップを定期的に行わないと、故障等が発生した場合、取り返しのつかないことになってしまうという問題もありました。

このような諸問題を一気に解決してくれる仕組みとして、クラウド会計ソフトが登場してきたわけです。

・クラウド会計のメリット

クラウド会計導入することで、下記のような効果が得られます。
それぞれの詳細については、次回以降掘り下げていきたいと思います。

1.時間と場所、環境を選ばず、会計データの閲覧、更新が可能です。
2.リアルタイムに関係者と会計データを共有できます。
3.インストール型のソフトと比較すると、低コストで導入可能です。
4.データのバックアップ、ソフトのバージョンアップが不要です。
5.経理業務に要する時間の削減が期待できます。
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「クラウド会計に強い」池袋の税理士事務所 会計事務所タクシス

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