税理士試験 科目合格発表の通知方法に納得がいかない件

こんにちは。池袋の税理士事務所、会計事務所タクシスの伊藤です。

税理士試験合格発表の前後で当サイトに多くのアクセスを頂きまして、誠にありがとうございます。

これからも随時更新してまいりますので、引き続き、ご覧頂ければ幸いでございます!

さて、2018年12月14日に税理士試験の合格発表がありました。記事を書いている時点では、もう既に一日経過していますので、受験者の大部分に既に合否の通知が行き渡ったようですね。

私の知り合いやSNSでつながった人からは、続々と合否の知らせがありました。

良い知らせもあればそうでない知らせもあり。心の中では全員受かっていてほしいと思いながらも、なかなか現実はそうもいかないなあという思いです。

ただ、やはり合格の知らせはこちらとしても嬉しいものですね。



さて、今回は、税理士試験の結果通知にまつわるお話です。

科目合格発表の通知方法、どうにかならないのか

自分自身、4回の税理士試験受験を経験し、うち3回は結果通知を受け取りましたが、科目合格発表の通知方法どうにかならんものかなとずっと思っていました。

そして、既に税理士試験からは卒業したものの、今回の発表においてもSNSやブログ等でいろんな状況を見て、改めてそのような気持ちにさせられました。

私が納得いっていないこととしては、
なぜいまだに郵送のみなのか、WEBで発表できないものか
ということです。

現行の仕組みでは、官報リーチの人は、WEB等で自身の合格・不合格を知る手段(番号や名前がなければ不合格)がありますが、それ以外の人は「税理士試験等結果通知書」という書類の入った封筒が国税審議会から普通郵便で届くのを待つのみです。

それの何が問題かというと。

住んでいる地域によって、到着する日や時間帯が異なるため、早い人だと当日昼に結果を受け取れますが、遅いと翌週の月曜、火曜に至ってしまいます(どうでも良い話ですが、私は都内に住んでいながら、到着が翌週火曜だったことがありました)。

それってフェアじゃないですよねと私は以前より思っています。



もし、到着が翌週以降になってしまった場合、数日待たされることのストレスは尋常じゃないですし、何よりも合格・不合格の通知を受け取って、次のアクションをとることが他の人に比べて遅くなってしまうことになります。

現状、不合格通知を受け取って、改めて気合を入れ直して勉強する、とか、合格通知を受け取って受験戦略を練り直す、とか、動き出すタイミングのズレが居住地域や郵便事情によって数日生まれてしまうわけで、その数日の差を何の罪もない受験生がかぶらなければいけないのは何だかなあという感じです。

また、普通郵便というのも納得がいかない部分です。

速達や書留ならまだしも、受験生にとっては重要なものを普通郵便で送るのか(受験生が願書を送る時はいろいろ期限や送付方法など制限が厳しいのに)、と思ってしまいますね。

上記の問題を解決するには、やはりWEB等で一斉に発表するのが良いのでは、と私は考えます。

ネットでの発表ならタイムラグの問題は解決しますし、今の時代、それほど追加コストもかからないのではないでしょうか。それに、今の時代、WEB環境にアクセスできない場所に身を置いている人がいるとはあまり考えられないですし。

ただ、結果通知書は証明書類にもなりますので、郵送を完全になくすことは当面は難しいかもしれませんね。

これからも郵送のみにこだわるのであれば、せめて全ての受験生に発表当日中に到着するように発送方法を考えて頂きたく思います。



最後に
私は自分自身の経験を基に、税理士試験の記事をかなりの数アップしております。
これからも勉強を継続される方は、何かのヒントにして頂けると嬉しく思います。
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